隙間ビジネスを考える

隙間産業というものがあります。決して大きな市場ではないが、
必要とする顧客にとっては非常に重要なものを扱っているなど。
ではどういう隙間がビジネスになりやすいのかについて考えてみます。
☆時間の隙間⇒24時間コンビニの展開
☆ターゲットの隙間⇒一部の対象のみに向けた商材の展開
☆常識の隙間⇒既成概念にとらわれないサービスと販路の開拓

現在、大手企業はこぞってリストラ経費削減、コロナ不景気で
規模縮小を余儀なくされています。この冬の賞与ものきなみカットされる状況です。
起業の力が弱くなる代わりに今後は個人がインターネットを通じて直接、生産者等と取引を行うなど、
新しい隙間ビジネスが台頭してくると考えています。
便利屋、何でも屋などはその最たる業態でもあると思います。
小さな新しいサービスから新しい時代が始まります。

考えてみれば、Googleにせよ、facebookにしろ、アリババにしろ
元々は個人が始めた隙間ビジネスなんだからね。

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