失敗から学ぶハウスクリーニング

数年前になりますが、3月の繁忙期に1Kのマンションの入退去に伴う原状回復工事を受注したのですが、当初、請け負ってくれる予定の業者が納期が間に合わないと言い始めたため、残り6室の原状回復について私が泊まり込みで、清掃、補修等を行おうということで用具をそろえて実施しました。結果として6室中4室でやり直しの依頼が来て、手伝い業者も呼び、何とか入居前までに完了させた経緯があります。

この時の反省点として見よう見まねだけでは、人様からお金を頂ける仕事はできないという事です。請負という業務は、完了をもって請求の流れとなりますので、中途半端な仕事は出来ません。このことは便利屋にも、もちろん当てはまることです。最近、便利屋は時給が高いので魅力的であるといった書き込みを見かけますが、請負業という厳しい世界であることを忘れてはなりません。業務を実施したが、やり直しとなって改めて対応したとなっても時給は頂けないのは当たり前です。

今後、当サイトで便利屋請負業のマッチングサイトを運営していくにあたり当サイトは仲介という立場ではありますが、請負業に関しての必要な事項や法的対応について確認の上、1回の業務でお客様より納得いただける内容の業務品質を各提供業者様に保持していただけるようアドバイスできる立場で運営していきたいと考えています。

 

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