コロナ禍による大量廃業を考える

新型コロナウィルスが、流行し始めたのが今年の1月下旬頃・・
いつの間にかもう10月も後半です。現在まだ決定的なワクチンもなく
世の中はどこか混迷とした様相です。

新型コロナウィルスの影響を大きく受けた観光業、飲食業、小売業、宿泊業などでは、
いよいよ現実的な廃業が加速しようとしています。
廃業後は、廃業した企業の人材の受け口が必要になります。
しかし、この不況下で雇ってくれる業種は限られています。

そうして考えた場合、ひとつの企業に属して与えられた仕事をこなすだけでは、
もはや厳しい時代であるといえます。
終身雇用という昭和的な言葉は既に死語となりつつあります。
今後は、個人が複数の企業と契約するフリーランス契約が増加するでしょう。

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